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【SeaSideX】keyball44から変わってみての使い心地

★★★★☆ (4/5)

はじめに

SeaSideXの購入・組み立てからしばらく経ち、キーマップをKeyball時代に近い設定にできたので、実運用を開始しました。Keyball44から乗り換えてみての使い心地をレビューします。

SeaSideXとは

SeaSideXは、はまさんが開発したKeyball用の無線化キットです。元々はKeyball39のみに対応していましたが、改良を重ねて複数のKeyballバージョンに対応できるようになりました。

利便性 ★★★★☆

PCとキーボード間のUSBケーブル、そして分割キーボード間のTRRSケーブルが不要になったことで、かなり自由に使いやすくなりました。デスク周りがスッキリし、ケーブルに引っ張られるストレスがなくなったのは大きいです。

リラックス時に椅子を倒して使う場面でも、ケーブルレスなので自由にキーボードのポジションを変えられます。

無線化 ★★★☆☆

ワイヤレス接続自体は安定していますが、有線時代と比べるとわずかにレイテンシを感じる場面があります。通常のタイピングでは問題ありませんが、細かい操作を求められる場面では気になることも。

バッテリー持ちについても、こまめな充電が必要になります。

ビルドクオリティ

組み立ては素人の手作業でしたが、キットの精度が高いおかげで問題なく組み上がりました。完成後の質感もしっかりしており、日常使いに十分な堅牢さがあります。

Keyball44との比較

最大の違いはやはり無線化です。Keyball44の打鍵感やトラックボールの操作性はそのままに、ケーブルから解放されるメリットは想像以上でした。一方で、バッテリー管理という新たな手間が増える点はトレードオフです。

まとめ

Keyball44からSeaSideXへの移行は、無線化による利便性の向上が最大のメリットでした。多少のトレードオフはあるものの、デスクのスッキリ感とポジションの自由度は一度味わうと有線には戻れません。Keyballユーザーで無線化を検討している方にはおすすめです。

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