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【SeaSideX】Keyballを無線化して最強になりました

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はじめに

Keyballの無線化キット「SeaSideX」を購入し、組み立てから設定まで完了しました。素人の組み立て作業ですが、無事に動作するところまで持っていけたので、その過程を記録として残します。

SeaSideXとは

SeaSideXは、はまさんが開発したKeyball用の無線化キットです。初期はKeyball39のみに対応していましたが、改良を重ねて複数のKeyballバージョンに対応できるようになりました。

有線のKeyballを無線化することで、分割キーボードのケーブルレス運用が可能になります。

組み立てに必要なもの

  • SeaSideXキット本体
  • 対応するKeyball
  • はんだごてなどの基本的な電子工作ツール
  • バッテリー

組み立て手順

1. キットの確認

まずはパーツの確認から。キットに含まれる部品が揃っているか確認します。

2. 基板の取り付け

SeaSideXの基板をKeyball本体に取り付けます。ここが最も慎重さが求められる工程です。はんだ付けの経験が浅い場合は、事前に練習しておくことをおすすめします。

3. バッテリーの接続

バッテリーを接続し、物理的な組み立ては完了です。

4. ファームウェアの書き込み

SeaSideXはZMKファームウェアに対応しています。GitHubからファームウェアをダウンロードし、書き込みを行います。

5. キーマップの設定

ZMK対応のキーマップエディタを使って、自分好みのキーマップを設定します。Keyball時代のキーマップに近い配列にカスタマイズすることで、移行のハードルを下げることができます。

組み立ての難易度

正直、電子工作の素人には少しハードルが高い部分もありました。特にはんだ付けは慎重に行う必要があります。ただ、キットの説明が丁寧なので、手順通りに進めれば大丈夫でした。

完成後の動作確認

無事にワイヤレス接続が確認でき、Keyballのトラックボールも問題なく動作しました。ケーブルレスのKeyballは思った以上に快適で、「最強になった」と言いたくなる仕上がりです。

まとめ

SeaSideXによるKeyballの無線化は、素人でも十分に組み立て可能なキットでした。ZMKファームウェアの設定も含めて、一日あれば完成できます。Keyballユーザーで無線化に興味がある方は、ぜひ挑戦してみてください。ケーブルレスのKeyballは本当に最強です。

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