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一年間AppleWatch Series9を使ってみて結局どう使ってる?

★★★★☆ (4/5)

はじめに

1月のセール時に購入したAppleWatch Series9を使い始めて約1年が経ちました。それ以前はSeries3を使っていて特に不満はなかったのですが、セールの誘惑に負けて購入。実際に1年使ってみて、追加された機能たちは本当に使っているのか、結局どういう使い方に落ち着いたのかを振り返ります。

Series3からの乗り換え

Series3でも時計、通知確認、タイマーなど基本的な機能は問題なく使えていました。Series9に変えて最も変わったのは画面の見やすさと処理速度です。常時表示ディスプレイのおかげで、手首を返さなくても時間が確認できるのは地味に便利です。

結局使っている機能

1年間使い続けて定着した機能は以下の通りです。

  • 時計・通知確認 — 当たり前ですが、これが最も使う機能
  • タイマー・アラーム — 育児中は特に重宝する
  • ヘルスケア(心拍数・歩数) — 毎日のデータが蓄積されるのが楽しい
  • Apple Pay — コンビニや改札でサッと使える
  • ワークアウト記録 — 運動のモチベーション維持に

使わなくなった機能

一方で、最初は試してみたけど結局使わなくなった機能もあります。

Series9で追加されたダブルタップジェスチャーなど、新機能は最初こそ試しましたが、日常的に使い続けるほどではありませんでした。結局、AppleWatchの価値は基本機能の快適さにあると感じています。

今から買うなら

なお、Series9は現在入手困難になっています。Series11のリリースと同時にSEシリーズもアップデートされたので、新規購入を検討している方にはAppleWatch SEが検討に値すると思います。基本機能は十分揃っていますし、価格も手頃です。

まとめ

1年間使ってみて、AppleWatch Series9の本当の価値は「新機能」ではなく「基本機能の快適さの向上」にありました。画面の見やすさ、処理速度、バッテリーの安定感など、日常的に使う部分のクオリティが上がったことが最大の満足ポイントです。最新モデルを追いかける必要はありませんが、古いシリーズからの乗り換えは十分価値があります。

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