【DCP-J916N】自作リフィルのためにプリンターを買った
はじめに
システム手帳を使い始めるにあたり、自作リフィルも作りたいという思いからプリンターを購入しました。選んだのはBrotherの「DCP-J916N」です。
購入の経緯と価格
DCP-J916NはBrotherの最新型A4インクジェット複合機です。購入タイミングによって価格が変動していました。
- 通常価格: 18,333円
- Amazonプライムセール時: 16,500円
- 大型セール時: 15,582円
自分はプライムセール時に購入しましたが、その後さらに値下がりしていたのを見て少し悔しい思いをしました。急ぎでなければセール時期を狙うのがおすすめです。
DCP-J916Nの主な機能
- A4インクジェット複合機 — 印刷・コピー・スキャンの1台3役
- Wi-Fi対応 — ワイヤレスで印刷可能
- 自動両面印刷 — リフィル作りに重宝する機能
- スマートフォン対応 — スマホから直接印刷できる
- コンパクト設計 — 設置スペースを取らない
- 対応インク: LC511シリーズ
選定の理由
自作リフィルの印刷では自動両面印刷が必須でした。また、Wi-Fi対応でスマホからも印刷できることが決め手になりました。Brotherは純正インクのコストパフォーマンスが良く、ランニングコストを抑えられる点も評価しました。
実際の使い心地
自作リフィルの印刷は問題なくきれいにできています。自動両面印刷のおかげで、手動で紙をひっくり返す手間がなく、効率的にリフィルを量産できます。
Wi-Fi接続も安定しており、PCからもスマホからもスムーズに印刷できます。印刷速度も日常使いには十分です。
インクコストについて
LC511シリーズのインクは比較的手頃な価格で入手できます。大量印刷をしない限り、ランニングコストは気にならないレベルです。
まとめ
自作リフィルのために買ったプリンターですが、コピーやスキャン機能も含めて日常的に活用しています。DCP-J916Nは自動両面印刷・Wi-Fi対応・コンパクト設計と、家庭用プリンターとしてバランスの取れた1台です。システム手帳ユーザーに限らず、家庭にプリンターが欲しい方におすすめです。
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