一手間を減らすって想像以上に快適 Switchbot カーテン 第3世代
はじめに
ついに買いました!カーテンの開閉を自動化できる「Switchbot カーテン」。思ったことをつらつら書いていきます。
家電自動化は以前からNature Remoを購入して取り組んでいましたが、カーテンの自動化はまた別の便利さがありました。
Switchbot カーテンとは
Switchbot カーテンは、既存のカーテンレールに取り付けるだけで、カーテンの開閉を自動化できるデバイスです。第3世代では動作音の静音化やバッテリー持ちの改善が図られています。
Nature Remoとの使い分け
すでにNature Remoでエアコンやテレビなどの赤外線家電を自動化していましたが、Switchbotは物理的な動作を自動化できるのが強みです。カーテン以外にも物理ボタンを押すデバイスや加湿器など、Switchbotのエコシステムは幅広いラインナップを持っています。
Switchbot ハブの必要性
Switchbot カーテンを最大限に活かすにはSwitchbot ハブを買う必要があります。ハブがあればスマートスピーカー連携やスケジュール設定、外出先からの操作が可能になります。
初期投資はなかなかお金がかかりますが、一度環境を整えてしまえば日々の快適さが格段に上がります。
実際の使い心地
朝、設定した時間にカーテンが自動で開くのは想像以上に快適です。「たかがカーテンを開ける一手間」と思っていましたが、この一手間がなくなるだけで朝の目覚めが気持ちよくなりました。
動作音も第3世代では改善されており、寝室に設置しても気にならないレベルです。
まとめ
「一手間を減らすって想像以上に快適」というのが率直な感想です。スマートホームに興味があるけど何から始めればいいかわからないという方にも、カーテンの自動化はおすすめの第一歩です。初期投資はかかりますが、毎日の積み重ねで十分に元が取れます。
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